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2007年12月22日

作品ファイル6






今回が作品ファイル説明の最終回です。
■建物の模型写真 の後に
みなさんが気になされている建築設計・工事監理料を掲載しています。
建物の規模や形態、工事種別(新築やリフォームなど)によって、
若干の調整は必要だと思いますが、基本となる金額を記載しています。
おおよその目安として、簡単に計算すると
工事金額の10%前後が設計・監理料となりますが、
私の事務所では、工事金額の何%という算定式は用いておりません。
建物の広さに坪単価を掛ける計算式としています。
それは、ローコストを目指していろいろ検討して、
がんばって工事金額を下げれば下げるほど、設計監理料も下がるからです。
これでは、私のヤル気もうせてしまいます。
ですから、工事金額に関係なく建物の広さによって設計監理料を決めておくと
後々も金額の上下がなくなり、建て主さんの戸惑いもないからです。
設計監理料は、建物の広さによって3段階に分けていまして、
①40坪未満、②40坪~60坪、③60坪以上
としています。
建物が小さい場合は割高になり、大きい場合は割安になるという設定にしています。


作品ファイルをご覧になりたい方は、メールをしてみてください。。。
わかりやすくご説明いたします。
必要であれば、このファイルの貸し出しも可能です。
お持ち帰られて、ゆっくりご検討されたらいいと思います。

問合せするって、意外と勇気がいると思いますが、
セールス、押し売り、つきまとい、一切ありません。
ご安心下さい(^^)
作品ファイルを見るだけならタダですから。

建物に関する相談もお請けします。
まずは、メールからでもお気軽に!!

■堺武治建築事務所メールアドレス : ts-arc@themis.ocn.ne.jp
■堺武治建築事務所 : http://www2.ocn.ne.jp/~ts-arc/



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